クロスモード25F 剛堰の大河 『地球生まれの宇宙刑事』と『四天王その4』

インターミッション

今回のステージ開始前準備では、
・バザーは利用していません
・強化パーツを以下の通りに付け替えました
 ・メガブースター→タイフーン 
 ・ブースター→ギャバン
 ・コンピュータ・コア→キャバン
・以下のユニットを改造しました
 ・ドラえもん:2→3
 ・宮藤芳佳:3→4
 ・坂本美緒:3→4
 ・風神:3→4
 ・雷神:3→4
以上です
では、次のステージへ行きましょう。

ロボッと!ダンジョン25F

出撃準備

では、出撃メンバーを決めましょう。

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選択数が少ないと言う事は・・・

そして、出撃位置を調整します。

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足元の大河に足を取られないように気を付けたい所

そして・・・、

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2度目の出撃選択です

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広い陸地なので、飛行出来ないユニットを中心に選択しました

おや・・・、

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まさかの3回目

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ザコ敵が東側に偏っているので、渡河する必要がありそうです

まさかの出撃選択回数3回でした。

今回の説得可能ユニットは、

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3人目で最後の宇宙刑事

そしてボスがコチラ。

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このステージもボスはコイツで固定です

今回は特殊MAPなので、中ボスは居ませんでした。
では、行きましょう!

ステージ攻略

さて、攻略開始です。

前述の通り特殊MAPなので、ボスがMAP中央に配置されています。
ここはセオリー通り、ボスの射程内に入らない様に行動しましょう。

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河を渡る際は慎重に移動します

とは言え、これまでで最大の出撃数なので、
かなり動きにくいですが、そこが腕の見せどころ。
これまでの成果が問われます。

と言う訳で、まずは説得可能ユニットの説得です。

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持ってて良かった『スペシャルメガホン』

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偶然でしょうが、他の宇宙刑事を配置した所に出現していました

 

説得に成功しました!
丁度良いので、宇宙刑事達を並べて戦わせましょう。

そして、ザコ敵を片付けて行きますが、
総勢28機で攻略するMAPだけあって、強敵揃いで待ち受けています。
特に厄介なのが・・・、

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本家では、単なるザコ敵でしたが・・・

コイツを始めとした『鎧獣士』。
防御力がボス並みで、生半可な攻撃ではダメージを与えられません。
なので、気力が上がって強力な攻撃が出来る様になるまで、
相手をするのを後回しにするのが得策です。
しかし、今回はコイツを含めて3体出現しているので、大変です。

また、『巨烈獣』も出現していますが、
コイツ達は相手をしやすい上に、半分は金持ちなので美味しいです。
(上の鎧獣士は、硬いのにあまり美味しくないです)

他にもまだ、厄介なのが出現しています。
それがコイツ。

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原作でも大暴れしていました

前回紹介したザムザザーの上位機体で、
バリアだけでは無く、2種類のMAP兵器を所持しており、
かなり危険です。
幸い、バリアを抜ければ脆いので、手早く倒します。
こいつも獲得資金が美味しいので『祝福』を貰って倒します。
また、隣の奴も懐に入ればMAP兵器を撃たれないので、
正に一石二鳥です。

次の3ターン目ですが、ここからボスが動き始めます。
しかし、戦力の薄い南側に向かわれるとキツイので・・・、

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火力は低くても、こう行った事で活躍出来るのは有難いです

1度撃墜されても大丈夫な、玖吼理を囮にして足止めします。
こうしないと、耐久の低めなスカイガールズを狙ってくる為、
以降の戦いが困難な物になってしまいます。

更に次のターン、残りのザコ敵を片付けつつボス戦の準備をします。
移動力や射程の関係上、ボスの射程内で待機しますが、
精神で対策をしておきます。

そして、次のターン・・・。
いよいよボス戦です!

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一度でも戦闘しないと、HPを見ることが出来ません

10万近いHPを誇っていますが、同時にMAP兵器も所持している為、
このターンで止めを刺さないと、
返しのターンで一網打尽にされてしまいます。

と言う訳で、全力攻撃を仕掛けます!

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何とか止めを刺せました・・・。

『熱血』込の合体攻撃や『魂』込の必殺武器を叩き込んで、
ようやくの撃破でした・・・。

これで、ステージクリア!

ロボガッチャ

今回のガチャ結果はコチラ。

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組織に振り回される、(ある意味)人間味溢れるヒーロー

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生身でも戦えるロボゲーの主人公

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最後の『ライトナンバーズ』

次回に続く。

ユニット解説

この解説を読むにあたって、以下の注意事項は必読です。
・筆者の独断と偏見で書いております。
・この縛りでの評価ですので、通常プレイでの参考にはあまりなりません。
・評価はA~Eの五段階評価です。
 ・A 1軍
 ・B 1.5軍
 ・C 2軍
 ・D 3軍
 ・E 戦力外

以上に気をつけてお読みください。

今回解説するユニットはコチラ。

シャイダー

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メタルヒーローシリーズ第3弾『宇宙刑事シャイダー』の主人公。
宇宙刑事の中で、唯一の純粋な地球人である。

耐久が高く、回避も少し高い。
火力も高く、更に気力120以上で『レーザーブレード』が強化される。
しかし、空中の敵に近接攻撃出来るが、威力は落ちてしまう。
移動力は並だが、飛行可能バイク『ブルホーク』に乗る事で上昇する。
但し、この形態では回避が大幅に下がり、移動後に攻撃出来無くなるが、
別の射撃武器が付いている為、反撃には困らない。
また、必殺技の威力も申し分無く、ボス戦でも活躍出来るだろう。
更に、宇宙刑事が3人並び立つ事で、合体攻撃が出来る。
しかし、射程1なので配置に注意が必要。
と言うのも、今作の仕様で射程1の合体攻撃は、
『参加者全員が攻撃対象に隣接していないと発動出来ない』仕様なので、
(但し、参加ユニット同士が隣接していなくても良い)
肝心な時に発動出来ない、なんて事のない様に気を付けよう。

評価:A

・蒲生譲二

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ビープロが初めて単独制作した特撮『スペクトルマン』の主人公。
当初は脇役で、『悪役が主役』と言う珍しい構成の作品。

制作は異なるが、基本的にはウルトラマン系と同じで、
最初は戦闘ヘリで出撃し、脱出するか、
撃墜されると生身で飛び出し、そこで変身出来る。
この縛りでは生身形態のみ使用可能、なのだが・・・、
生身形態では武器を持っていない為、攻撃出来ない。
よって、戦力外通告となった。

評価:E

・アルベルト・グレイブナー

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スクウェアから発売されたSLGフロントミッション』シリーズ、
その外伝作でARPGガンハザード』の主人公。

原作では、しゃがむだけで殆どの射撃攻撃を回避出来たが、
流石にそんな無茶な仕様は再現されておらず、普通のユニットである。
耐久はかなり低く、回避も並。
射程も短く、移動後攻撃出来るが、火力も低い。
原作では生身でも無双出来たが、
今作では、それだけの活躍は期待出来ない。

評価:D

ロックマンX

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カプコン制作の傑作ACT『ロックマン』シリーズの1つ、
ロックマンX』の主人公。

回避が少し高いが、耐久は並程度。
本家ロックマンと違い、
特殊武器は1セットだけ装備されている。
武器は射程が長く、火力も普通に有り、
援護役として活躍出来る。
また、気力120以上で特殊コマンドが解禁され、
『2ターンの間ステルス状態』になり、
『ステルス状態だとクリティカル率が上昇』し、
『戦闘しても相手を撃墜すればステルスが解除されない』
状態になるので、上手く使いこなせれば強力である。

評価:B